太田川ガラス

太田川ガラス
太田川ガラス

太田川ガラスとは、広島の川を流れる太田川の砂の成分で作った「ガラスの里」オリジナルのガラスです。


ガラスの色は原料の成分によって変わります。
太田川の砂は鉄分が多く、その砂の成分で作られたガラスは不思議と深みのある黄緑色に発色します。


太田川

太田川

水の都、広島を流れる一級河川 太田川 は、広島県廿日市市の冠山を源流とします。

上流部は急峻な地形で、大小の渓谷を形成。三段峡に代表される景勝地を含みます。
中流部では蛇行して、ガラスの里が在る可部付近で流路を東から南へ変え、中国地方最大の都市である広島市へ至ります。

ところで広島藩は木綿等の特産物を有していたようですが、も有力な特産物でした。
中国山地は砂鉄の有力な生産地で、太田川上流部も「鉄山役高1万3千石」として特に藩政初期は貴重な財源であったようです。

当時も今も、この川に砂鉄が豊富なことに変わりはなく、今もまた広島の誇る、オンリーワン製品の一翼を担っています。


太田川ガラス「BUYひろしま」

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